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シンポジウム開催のお知らせ

多数の方にお申込みいき、定員に達しましたので受付を終了させていただきます。
誠にありがとうございました。

新潟だから実現できた雪冷熱活用データセンター着工記念シンポジウム

日頃は、ご支援ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。弊社新潟・長岡データセンター(以下、新潟・長岡DC)の建設につきましては、雪氷設備を11月上旬から開始し、建物についても2017年3月の着工を計画しており、同年10月竣工に向けて順調に進みつつあります。これも皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

クラウドサービス利用に代表されるITリソースの調達手法の変化は、企業のIT戦略と実行に俊敏性と柔軟性をもたらし、めまぐるしく変化する外部環境への適応を余儀なくされている企業へ高い価値を提供してきました。昨今では、スマートフォンの利用浸透とモバイルネットワークの高速化、ソーシャルメディアの台頭により、生み出されるデジタルデータは指数関数的に増加しております。

その一方で、データの保存先となる主な首都圏のデータセンターは老朽化への対策が喫緊の課題となっており、現実的な解決方法としてデータセンターの地方分散化が検討されはじめています。新潟・長岡DCは、国内の研究者・技術者による寒冷地GEDC(Green Energy Data Center)推進フォーラムのご支援により、世界最高レベルの空調効率化技術を装備することで、IT機器集積率・電源供給量・サービス提供価格において高い競争力を有しており、ビッグデータ時代にデータセンターを取り巻く構造的課題に一石を投じるものとなると確信しております。

つきましては、新潟・長岡DCの認知度向上と、新潟ならではのITビジネスの模索を目的にシンポジウムを開催させていただきたいと考えております。 多くのご参加をお待ちしております。

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1.開催の主旨

世界最先端のデータドック新潟・長岡データセンター着工に合わせて、首都圏に集中するデータセンターの地方分散化の重要性と、分散先としての新潟県の必然性・妥当性について理解を深めていただく。
またデータセンターの地方分散に伴って創出されるビジネスについて具体的に可能性を探る。

2.開催内容

(詳細は今後変更の可能性があります)

開催日時 2017年2月3日(金)
  • シンポジウム(無料):14:00~17:00
  • 懇親会(会費制):17:30~19:30
    ※ 懇親会は、お一人様2,000円の会費を当日承ります。
開催場所
シンポジウム

朱鷺メッセ中会議室(201室)
〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島6番1号

https://www.tokimesse.com/
懇親会

Befcoばかうけ展望室
〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島5番1号 朱鷺メッセ31F展望台

https://www.hotelnikkoniigata.jp/observatory/
主催 株式会社データドック
協賛 第四銀行、株式会社BSNアイネット、株式会社フジミック新潟、NSGグループ株式会社ジェイ・エス・エス、富士電機株式会社、株式会社中越興業、秋田銀行、三条信用金庫、商工組合中央金庫、大光銀行、東邦銀行、長岡信用金庫、新潟縣信用組合、北越銀行
後援 寒冷地GEDC推進フォーラム
集客予定 120名(先着順・聴講参加費用:無料)

3.プログラム

14:00~14:20 主催者挨拶 株式会社データドック 代表取締役社長 CEO / 宇佐美浩一
来賓ご挨拶
  • 株式会社第四銀行 コンサルティング推進部地方創生推進担当部長 / 石塚純様
  • 株式会社BSNアイネット 代表取締役社長 / 梅津雅之様
  • 株式会社フジミック新潟 代表取締役社長 / 伊佐野雅男様
14:20~14:40 ■特別講演
データセンター地域分散化に関する総務省の取組(仮)
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部データ通信課 
課長 / 三田一博様
14:40~15:10 ■基調講演
始まったクラウド第4世代とデータセンターの地方分散化について
工学博士・寒冷地GEDC推進フォーラム会長 / 津田邦和様
15:10~15:40 ■主催者プレゼンテーション
"新潟だから実現できた"新潟・長岡データセンターの競争力について
株式会社データドック 代表取締役社長 CEO / 宇佐美浩一
休憩10分
15:50~16:10 ■招待者講演
業績拡大につながるデータ活用とは?~プロダクトと成功事例の紹介~
株式会社メディックス マーケティングストラテジー推進室開発マネージャー / 杉浦孝雄様
16:10~16:30 ■招待者講演
タブレット用手書きメモ共有アプリのご紹介(iPad用ファイルアプリ)による企業力の向上
株式会社あおぞら(蒼空)代表取締役社長 / 林健一郎様
16:30~16:50 ■招待者講演
  • オンラインストレージを中心としたセキュリティソリューション
  • 映像ソリューションとドローン
トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長 / 佐々木賢一様

4.講演者紹介

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津田邦和氏(つだくにかず)

  • 工学博士
  • NCRI株式会社会長
  • ネットコンピューティングアライアンス(NCA)代表
  • 寒冷地GEDC推進フォーラム会長
  • DEECOP研究会会長
  • モバイルクラウドフォーラム会長
  • 東北SaaS・クラウドフォーラム会長
  • 道北・道東クラウドフォーラム顧問
略暦
1980年代より、動的HTMLによるアプリケーションのサービス化研修、光センサータッチパネルの特許取得、隠微事物コンピューティング(のちのユビキタス)の研修等に従事し、1996年には友人たちとの共同による国内初のASPの提唱と推進団体設立を実施、関連する国際会議の事務局等も歴任。その後20年間に20以上のクラウド関連団体役員、政府自治体委員、民間企業役員顧問等を務め、ガイドラインの作成・政府プロジェクトモデル実験・民間プロジェクト等を実施してきた。現在は、寒冷地型データセンター設計やクラウド教育カリキュラム作成、民間企業クラウド事業コンサル、政府プロジェクト、大学講師、企業・団体役員顧問等に従事。札幌市出身、北海道札幌東高校卒、電気通信大学大学院博士課程終了。
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杉浦孝雄氏(すぎうらたかお)

  • 株式会社メディックス
    マーケティングストラテジー推進室事業開発グループマネージャー
略暦
新卒でシステム開発会社に入社。航空会社の基幹系システム開発に従事し、2004年に株式会社メディックスに入社。 BtoB企業を中心にウェブプロモーションの企画・運用を担当した後、社内業務のシステム化を企画立案、実施。さらに社内システム部門を 立ち上げ、社内システム部のマネージャーを担当。システム面をメインにEC事業コンサルティング案件にも関わることでEC事業者側に立った売り上げ拡大・効率化をメインとした新規プロダクトを立ち上げ、事業化。2016年より新規事業の責任者として現職となる。一貫してデータ活用によるマーケティング戦略の実行を推進・支援することに取り組んでいる。
奈良県大和郡山市出身。法政大学社会学部卒。
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林健一郎氏(はやしけんいちろう)

  • 株式会社あおぞら(蒼空)
    代表取締役社長
略暦
1987年新潟県立長岡向陵高等学校卒業。
1990株式会社石黒建築設計事務所入社。株式会社大林組建築本部公共部門に出向。各種公共施設の施工監督業務、意匠設計、申請作業に従事。
1998年株式会社祐進創業に関わり、造園設計施工担当者として同社に入社。2000年同社のソフトウェア開発事業開始にともない、IT関連事業に入り込む。その後、アプリケーションの受託開発を続ける事に危機感を覚え、自発サービスを始めることを志向する。2007年国内ではまだ販売されてはいないiPhoneに着目して、iPhoneDeveloperProguram(現AppleDeveloperProgram)を取得。以後、現在のメイン事業であるiPhoneアプリ開発を始める。2009年同社の事業縮小にともない、システム事業部門従事者全員で独立を決意。一同で株式会社蒼空を設立。
AndroidとWindowsでのアプリ開発環境も整えてスマフォアプリやモバイル向けWebサイトの制作を行っている。最近では、メーカー各社のセンサー内蔵製品の製品開発支援に注力。
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佐々木賢一氏(ささきけんいち)

  • トライポッドワークス株式会社
    代表取締役社長
略暦
1967年仙台市生まれ。1990年電気通信大学卒、日本総合研究所入社。
1994年日本オラクルにエンジニアとして入社後、1996年から営業に転身し電力/ガス/鉄道/航空分野の顧客を担当。2000年同社東北支社開設と同時に支社長就任。
2005年に同社を退職し、トライポッドワークスを創業。
ローカルの強みを活かしてグローバルに事業を展開する企業を仙台につくり出すべく奮闘中で、企業向け情報セキュリティ事業では20,000社を越える製品導入実績がある。
新規事業として推進しているIoT事業では、映像解析技術を利用した土木や農業向けの映像サービスを展開しており、ドローンを活用した各種実証事業にも積極的に取り組んでいる。
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宇佐美浩一(うさみこういち)

  • 株式会社データドック
    代表取締役社長 CEO
略暦
1986年(株)リクルートに入社、人材採用領域の企画営業・クリエイティブを担当。2001年より株式会社ワークスコーポレーションにてデジタルクリエイター(映像制作・グラフィックスデザイン・プロダクトデザイン)向けの出版事業に、営業局長・編集局長として従事。クリエイターのスキルレベルを可視化する検定事業にも取組み、「Web検定」を立ち上げる。2007年より(株) メディックスにてデジタルマーケティングのコンサルティング事業に携わり、営業本部・事業推進本部の担当取締役を務める。寒冷地グリーンエナジーデータセンターの強い競争力と、ビッグデータ分析基盤としての可能性に着目し2016年4月に(株)データドックを設立。茨城県稲敷市出身、清真学園高校卒、一橋大学商学部卒。大学時代は体育会アメリカンフットボール部に在籍。

5.参加申し込み

下記申し込みサイトからのお申し込みか、メール、FAXでのご連絡をお願い致します。

多数の方にお申込みいただき、定員に達しましたので受付を終了させていただきます。
誠にありがとうございました。

<問い合わせ先>
㈱データドック東京支社 TEL:03-5565-3201 FAX:03-5565-3202
担当:佐藤(sato@datadock.co.jp)、奥村(okumura@datadock.co.jp)